千葉県「AEDを使って訴えられても裁判費用を貸します」フェミニスト「女性差別」

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(援助)
第十三条 知事は、要救助者に対しAEDを使用し、又は心肺蘇生法を実施した者(以下「救助実施者」という。)に対して提起された訴訟が、AEDを使用し、又は心 肺蘇生法を実施した事案に係るものである場合であって、
千葉県救急・災害医療審 議会が適当と認めるときは、当該訴訟を提起された救助実施者に対し、規則で定め るところにより、当該訴訟に要する費用の貸付けその他の援助を行うことができる。


2 県は、救助実施者が要救助者に対しAEDを使用し、又は心肺蘇生法を実施した ことにより、当該救助実施者に健康被害等が生じた場合において、必要な情報の提供その他の適切な援助を行うものとする。

近年ではAEDの使用に伴い、衣服を公衆の面前で脱がしたりすることによってそれをおこなったものが訴えられるケースが多発している。

そんな事態を避けるため、千葉県では「もし、訴訟問題になってもその費用を貸し付ける」という条例改正を行った。


それに対してはネット上では「よくやった」「これで安心して救助できる」等の意見上がったが逆に「女性が被害にあっているのに裁判で有利になるように金銭を貸し付けることは差別」と反対する声もあった。

命を助けてくれた恩人に向かって訴訟なんて実際にあるのかと思うかもしれないが実際にこういった例は少なくない。

女性にAEDを使用した男性が「痴漢扱い」数年前に書き込まれた「交通事故現場に遭遇した際の出来事」が記された投稿を、あるツイッターユーザーがツイッターに投稿。その衝撃的な内容にネットが揺れている。

たまたま交通事故の現場に遭遇した男性。運転手の男性は軽傷だったものの、助手席の女性が危険な状態であったため、人工呼吸と心肺蘇生法を行った後、救急と警察への通報とAEDの調達の指示を周囲に出した。

間もなくしてAEDが届けられ、付属のハサミで衣服を切ろうとすると、運転手が「なんで服切るんですか! やめろ! 痴漢だ!」などと騒ぎ、男性の腕にしがみついた。

男性は適切に対応したが…男性は、「一刻を争う事態だ」と説明したが聞き入れられなかったため、無理やり腕を解き、女性の衣服を切りAEDを装着。間もなくして救急・警察が到着し女性は病院へ搬送された。

男性が事故について警察から事情聴取を受けていると、別の警察が到着。なんでも、運転手が男性を「痴漢」だと通報したというのだ。

その場ですぐに男性の容疑は晴らされ、素早い措置のおかげで女性も一命を取り留めたものの「後味が悪かった」と投稿を締めくくっている。




裸をみられるくらいなら死を?女性陣からの反発

実際に女性の中にはこのように思っている人が少なくないみたいだ、しかし実際の現場では助けないわけにも行かず行き場のない意見に困惑する声も多い。







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