韓国がサツマイモの「べにはるか」を無断流通する←あり得ない!種苗法の改正を求める怒りの声続出

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韓国は、日本のサツマイモのべにはるかを無断で栽培し、広く流通させている。韓国内のべにはるかの栽培面積は、4割である。べにはるかは海外で人気があるため、輸出する農産物では貴重な存在だ。

韓国が無断で流通させるきっかけになったのは、韓国から来た農業者が日本の産地を視察した時に、べにはるかの種芋を無断で持ち帰ったこと。

韓国にある地方技術センターが海南1号と称して安い苗を農業者に売り、韓国でべにはるが広く流通されるようになった。

しかし、新品種を守る国際条約(UPOV)によれば、韓国などの多くの国で登録するための条件が譲渡から4年以内であり、4年過ぎているべにはるかは登録することができない。

このようなことから、日本産の新種の農作物を海外に流出させないために、ネットでは種苗法を改正するよう求める怒りの声が見られた。その一部を紹介したい。







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