【まじかよ】加藤官房長官、日本の領土の北方領土と竹島をロシアと韓国に渡したことを認める

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11月12日の午後の記者会見内で加藤勝信官房長官は、アメリカによる日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条に言及し、北方領土と竹島には適用されないと言う見解を示した。

ロシアと韓国が実効支配をする北方領土と竹島は、現実を見れば、わが国が施政を行い得ない状態にあるとのように述べた。そして、日本が実効支配できていない地域は適用対象外であり、アメリカの防衛義務はないと説明した。

官房長官は、北方領土と竹島は日本国の施政の下にある領域ではないことを言及した。しかし、その発言は、日本政府が管理していないからアメリカの防衛義務がなく、アメリカは守る必要がないと言う認識が続いたら、アメリカを筆頭に国際社会は次第に日本の領土ではないという認識に変わりかねない。今後の返還交渉の外交戦略に大きな影響を与え、ますます困難になることになるだろう。

ネットでは、このことをどのように考えられているのか紹介したい。







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