「クズ、消えろ」と詰められても続ける転売ヤーさん→「商品が買えないのはその人の努力不足」と豪語する

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世の中には飯を食うのには様々な方法があるが、中には転売をして生活をしている者もいる。例えば、今年の初め頃からコロナウイルスが流行し、マスク不足のためマスクを求めるニーズが高かかった頃には、マスクを相場からかけ離れた価格で転売する者が現れてそれを転売するのを法改正をして取り締まるような事態にまでなった。

そのように転売をして生計を立てて、300万円の借金を2ヶ月で返済した恭一(仮名)さんと言う強者がいた。

モットーは「楽して稼ぐ」。その考え方があだとな理、学生時代にマルチ商法やFXで借金300万円を背負った。コールセンターでバイトをしても利息が返せずにいた5年前、スマートフォンにバイト募集の知らせが。「原付で福岡市内を回ります。実際にやることは当日教えます」現場に着くと、加熱式たばこキットの買い占めを指示された。

西日本新聞

教えられた通り、流通業者のトラックの搬入ルート沿いにコンビニを回ると、入荷直後の商品を簡単に買い付けることができた。1個当たりのもうけが約7千円と知り、自ら転売を始めた。収入は多いときで月に百数十万円に上った。「ずっと苦しんでいた借金がたった2ヶ月で返済できた。転売をやめられなくなった」

西日本新聞

「転売消えろ」「転売ヤーはクズだ」。ネットにはこんな声が目立つ。世間の風当たりは強い。ただ、恭一は涼しい顔で言い放つ。「商品が買えないのはその人の努力不足だ」。

西日本新聞

このように甘い汁を吸い続けて、転売を辞められなくなった転売ヤーの恭一さん。筆者は、例えば人気のブランド物、ゲームなどがあったとして店頭やネットでも買うことが出来ない場合に限っては、転売ヤーの力に頼ることには賛成ではある。しかし、転売ヤーが品物を買い漁ったり、買ったものを高額に売りつけるのはどうかと思う。

ネットではこのような転売ヤーの転売行為のことをどのように考えるのか紹介したい。







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