じじいが集まって愚痴る日曜の昼の顔「噂の!東京マガジン」が来年3月に終了する→女性蔑視の「やって!TRY」もなくなる

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TBSによって日曜日の昼に放送されていた情報バラエティーである「噂の!東京マガジン」が、来年3月で終了するとのこと。1989年から現在まで32年続いてきた長寿番組である。

東京の今を捉えるをテーマに放送され、1989年から森本毅郎が総合司会を務めていた。中でも、街中で若者が料理をレシピを見ないで作るコーナーの「やって!TRY」は、予想外のものが出きて視聴者を驚かせ楽しませた。

出演者が年齢を重ね、ギャラを下げることができない点や収入減少の影響で番組制作費削減をせざる終えない点などによって、コストのかかる番組は打ち切る事になるとのことだ。

しかし、高齢の出演者らが何かにつけて愚痴を言っているような印象を受けるため、若者にとっては日曜の昼にはエンタメ性に欠けることが指摘できるだろう。また、「やって!TRYのコーナー」では、料理をテレビ向けとも思えるようないびつな見た目の料理を女性が作るシーンを放送し、若者は料理ができないと冷笑したりしていることから、女性蔑視とも考えられる。

このネットでは、この番組が終了することについてどのように考えられているか紹介したい。







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