選挙権を持つ人を限定するなら、「三角関数の微積分、漢検準2級、センター日本史60点以上必要」、馬鹿は投票しなくていいと慶應大生社長かずくん豪語する→炎上

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慶應大学の学生でありながら、実業家、インフルエンサーであるかずくんと名乗る者がいる。彼が、ツイッター上で選挙権について持論を述べたことが話題になった。それは、選挙権が与えられる学がない人が投票するのでは最適な意思決定ができないと述べたものである。

以下のツイートは彼の発言である。

つまり、田舎のコンビニ前でタバコをふかしながらカップラーメンを食べているヤンキーみたいな人が投票する票と、東大卒官僚の投じる票が平等ではなく最適な意思決定ができないとのことだ

そして、その投票権の平等さを保つために投票権を得るには、三角関数の微積分、漢字検定準2級、センター試験日本史60点以上が必要と独自の解釈で論じていた。

慶大生社長であるかずくんの発言に対してネットではどのように考えられているのか紹介したい。







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『選挙権を持つ人を限定するなら、「三角関数の微積分、漢検準2級、センター日本史60点以上必要」、馬鹿は投票しなくていいと慶應大生社長かずくん豪語する→炎上』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/11/10(火) 23:08:51 ID:26bb4892a 返信

    三角関数の微積分と、漢字検定準2級と、センター試験
    日本史60点以上を余裕でクリアしてる官僚が、実質的に
    日本をかじ取りして、今の現状なんだがな

    つまり上記をクリアしてるかどうかは、良い国づくりには
    必須条件じゃないんだな、と、中卒の田中角栄が言ってるわw