【米大統領選】ジョージア州の開票作業の中継で中国企業「SFエクスプレス」の箱が偶然映し出されてしまう

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アメリカ大統領選で、バイデン氏の勝利が報道されるなか、米メディアの生放送で中国の「SFエクスプレス」のメールパッケージから投票用紙の封書が取り出されている場面が映し出された。同メディアは実際に中国から米国に発送されたものであることを確認したと報じた。




SFエクスプレスとは

SF(順豊)エクスプレスとは、中国の物流民営企業であり、1993年に広東省で創業された。中国国内では最大級の物流エクスプレスの一つであり、経営範囲は米国、日本、韓国、シンガポールなどにも及ぶ。

「SFエクスプレス」では投票はできないはず

米メディア「USA Today」は11月4日、ジョージア州アトランタでの開票作業の様子をインターネット上でライブ配信した。その際に、スタッフがSFエクスプレスの箱を拾い上げている様子が映し出された。

SFエクスプレスは米国での郵便投票をサポートしていないとされており、今回なぜ開票作業中にSFエクスプレスの箱があったのかなど、ネットでは「不正投票が行われているのでは」など懐疑的な意見が多く出た。

「あらかじめバイデンにチェックされた投票用紙」という証拠動画

動画内では、「郵便投票用紙にあらかじめバイデン氏に機械的にチェックが入っており、そのまま白紙で投票すればバイデン氏に一票入るという仕組みになっている」と説明されている。

不正を予測していたトランプ氏

トランプ氏は、2020年6月22日に「数百万枚の郵便投票用紙が、外国やその他の国によって印刷され、私たちの時代のスキャンダルになるでしょう」と郵便投票による不正を予想していた。

Source (台湾メディア)

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