次期大統領のバイデン氏に何かあれば、大統領の座に一番近い女性初の副大統領カマラ・ハリスさん

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日本時間の11月8日アメリカの大統領選でバイデン氏が選挙人270人の過半数の議席を獲得して当選し、バイデン氏が次期大統領になることに決まった。そして、カマラ・ハリス氏が、副大統領に就任することになる女性で初めて副大統領になる。彼女が就任して注目するべき点の一つは、大統領の任期中のバイデン氏に不幸があれば、次の大統領になるのはカマラ・ハリス氏だ。

彼女の経歴

カマラ・ハリス氏の母がインド人で父はジャマイカ人のアジア・アフリカ系アメリカ人である。彼女は、ワシントンD.C.のハワード大学を卒業後にロー・スクールで学び法務博士号を取得し、後にカリフォルニア州の法曹資格を取得した。

そして、9年間地方検事補を勤めて、サンフランシスコ地方検事に当選した。カリフォルニア州司法長官に就任し、2015年に当選してから現在までアメリカ上院議員である。

このような輝かしい経歴を持つカマラ・ハリス氏は、女性で初の副大統領に就任することになった。

不測の事態が起きたら

しかし、バイデン次期大統領は77歳で、今までのアメリカ大統領に就任した当選者で一番高齢である。就任時に2番目に年齢が高かったのが、トランプ氏で70歳だった。仮にバイデン氏が8年間大統領を勤めたら、85歳である。

大統領の要求される仕事の高いレベルと量をこなしていく中で、歴代の大統領で一番高齢のバイデン氏の体力が持つのか疑問であり、万が一高齢から彼に不幸があれば、副大統領のカマラ・ハリス氏が大統領になる。

ここで、カマラ・ハリス氏へのネットの声を紹介したい。







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