ネバダ州「おれら6票だけだしゆっくり開票作業しよう」→まさかのネバダに全米が注目する展開に→「やっぱ今日中に開票しよう!」

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大接戦の米大統領選

現在開票作業が行われているアメリカ大統領選挙は、トランプ氏とバイデン氏の大接戦となっている。
カギとなる激戦州テキサス、フロリダ、オハイオではトランプ氏が勝利し、アリゾナ、ウィスコンシン、ミシガンなどではバイデン氏が勝利したと報じられた。

カギとなる「選挙人 過半数270人」

アメリカ大統領選は一般投票による直接選挙制ではなく大統領を選ぶ任を負う「選挙人」への間接選挙制が採用されている。

選挙人とは大統領を選ぶ集会で大統領および副大統領を選出する人のことである。選挙人の数は州ごとに異なり、総数は538人であるため、その過半数である270人を獲得できれば次期大統領内定となる。

ついに大詰めとなる

バイデン氏が264人の選挙人を獲得し、過半数の270人まであと一歩とした。

ネバダ州が大統領選を左右する結末に

バイデン氏が大統領内定まで残り6としたことで、選挙人数ちょうど6を満たすネバダ州が大統領選の行方を決定することになった。ネバダ州を抑えればバイデン氏は勝利するとみられる。

ネバダ州「明日結果出す予定だったけどやっぱ今日にします!」

この大統領選の流れを受け、ネバダ州は「明日出す予定だった開票結果を、開票作業を速め本日中に出す」とした。

ネバダ州「やっぱ無理、元通り明日で」

しかし、米国全土から注目されている中で混乱が生じており、やはり元通りの翌日の朝(日本時間6日未明)という逆戻りを決定した。

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