【アメリカ大統領選】百田尚樹氏「トランプ圧勝に終わる」と予言

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作家の百田尚樹氏が、アメリカ大統領選について自身の予想をツイートし話題となっている。




「トランプ圧勝に終わる」

トランプ氏の圧勝を予想するとともに、「万が一、トランプが負けるようなことになれば、2020年11月4日は、『世界の終わりの始まりの日』となる。私の生きている間に日本も滅ぶかもしれない」と述べ、バイデン氏が当選した場合は最悪のケースになると予言した。

「トランプ支持者は黙っているだけ」

トランプ氏が勝利することの理由について百田氏は、「実は大予言ではない。トランプ支持者は黙っているだけ。」と述べ、トランプ勝利は当然だとする姿勢を見せた。

11月3日、投票開始

アメリカ大統領選挙は現地時間11月3日に開始される。通常ならその日のうちに結果が判明することが多いが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり郵便投票が急増したため、勝者確定が次の日になる可能性もある。

みんなの反応

大統領選のノストラダムスの予想は

1984年から現在まで9回の大統領選の勝者を全て的中させているアラン・リクトマン教授は、2016年の大統領選でトランプ氏の勝利を予想した唯一の男でもあり、「大統領選のノストラダムス」と呼ばれている。

彼は「与党の支配」「経済」「社会的不安」「スキャンダル」などから見て「トランプ氏の再選はされない」と予想した。

トランプ氏が勝利するシナリオ

その一方で、トランプ支持者で構成される『トランプ軍団』による投票妨害や、ロシアの介入により有権者をインターネットでひそかに操作することなどが起こるとトランプ氏の勝利はあり得ると主張した。

「世論調査は信じない」

彼は「世論調査は信じない」「世論調査なんてものは、その瞬間を捉えただけのスナップショットに過ぎない」「もっと大きな視点からの予測をしないといけない」と述べている。

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