産婦人科医会「緊急避妊薬を薬局で買えるのはおかしい」→炎上、女性の怒りが大爆発

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避妊の失敗や性暴力による望まぬ妊娠を防ぐために事後に飲む「緊急避妊薬(アフターピル)」

薬局での処方箋なしの販売が検討されているが、日本産婦人科医会(木下勝之会長)は10月21日に開かれた記者会見で、「どんな時も薬局で買えるようにするのはおかしい」と改めて反対意見を述べた。

これに対し、ネット上では女性の怒りが爆発、「望まぬ妊娠を避けるためには必要」「病院がやっていない時間には買いに行けない」などの意見が多数見られた。




緊急避妊薬の是非

緊急避妊薬とは望まぬ妊娠を割けるため、特に性犯罪後の緊急処置として使用されることが多い、効果があるのは服用から48時間以内で即効性が重要視される。

したがってすぐに入手できること、入手性が良いことが重要となるがそれと同時に医療資格を持たないものが自分の意志で生命を奪うことが良いのかという議論もつながる。
この思想は海外でもみられ、中絶禁止法案が出されようとした過去もある根深い問題だ。







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