【速報】大阪都構想否決→またしても老い先の短い老害による阻止か

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大阪市という現在の枠組みを辞めて、4つの特別区に再編する大阪都構想の賛否を問う住民投票が、反対が多数となり大阪都構想が否決されることが確実となった。よって、大阪市は存続することとなる。

住民投票では、大阪市の有権者の約220万人を対象に賛否が問われていた。仮に可決されれば、5年後の令和7年1月1日に大阪市を廃止して4つの特別区の大阪都になっていた。

ネットでは、5年前の大阪都構想が問われた住民投票の60代以上の有権者が反対する結果の構図と似ており、またしても老い先の短い老害によって若い有権者の未来を左右されているのではと言う不満の声が上がっていた。

このことは、若い有権者の低い投票率は考え得るが、行政改革による市営住宅や敬老パスの見直しの反対などの目先の利益を含めた高齢者の高い得票率が関係しているかもしれない。

ネットユーザーは、大阪都構想が否決されたことをどのように考えているのか意見を紹介したい。







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