【悲報】岩手県のある温泉施設「0円で売却します!過疎化・老朽化してるけど購入後5年間は譲渡NGね」→応募ゼロ

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0円の売却も検討

温泉地として有名な岩手県西和賀町が、町営の10か所の温泉施設のうち7か所の売却を検討している。

売却先を公募しているのは「砂ゆっこ」(売却最低価格1375万円)、「丑の湯」(同312万円)、「福寿荘」(同0円)などがある。

現在の人口約5600人

この地域の過疎化は深刻な問題となっており、西和賀町の人口は2018年度が2010年度と比べて15%減約5600人、温泉利用客も3割減少し約24万人に落ち込んだ。
それに加え、老朽化で修繕・維持費の負担ものしかかり危機的な状況となっている。

2018年度までの5年間は10施設全て赤字経営で、町は年間で平均1億2500万円の財政負担をしている。

「5年間は譲渡できない」条件の売却提案

これらの温泉施設を購入するには書類やプレゼンテーションを経て、交渉権を得たのち、両者の折り合いがつけば購入することができる。
しかし、「最低5年間は温泉施設として営業し、第三者に譲渡できない」などの条件が課せられ、購入のハードルを上げてしまっているとの指摘もある。

「なんとか存続してほしい」

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