KDDI、SBがUQモバイルとワイモバイルの新料金プランを発表→そうじゃなくてauとSBの携帯料金を下げて欲しいとキャリアユーザー落胆

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

菅首相率いる政府の三大キャリアへの携帯電話料金値下げの要請を受けて、KDDIとソフトバンク(以下、SB)は新しい料金プランを発表したが、キャリアユーザーは落胆している。

詳しく述べると、KDDIは、来年2月から始まるUQモバイルのデータ利用量を20ギガバイトで月額3980円の料金プランを発表した。そして、 SBはワイモバイルの20ギガバイトで4480円の料金プランのサービスを今年の12月から始めるとした。SBのプランでは10分以内であれば国内通話が何度でも無料になるとのことだ。




キャリア端末の料金プランを値下げして欲しい

しかし、UQモバイルやワイモバイルではなくて、キャリア独自の回線端末の料金プランの値下げを期待していたため、キャリアユーザーはKDDIと SBの発表したプランに懐疑的で悲観的な見方をしている。

ネットユーザの反応

このように、ネットユーザの意見を紹介したが、多くのキャリアユーザーはKDDIと SBの発表したプランの正当性に懐疑的であり、悲観的な見方であることが言えるだろう。

筆者は、キャリア端末の料金プランの値下げを期待していたため、KDDIと SBの発表には肩透かしを食った。三大キャリアの一つのドコモが、どのような新料金プランを発表するのか注目したいところである。