【悲報】東京チカラめし本店閉店、100店舗から5店舗に

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関東・大阪で店舗展開する牛丼チェーン「東京チカラめし」の第1号店である、池袋西口店(豊島区)が2020年10月30日をもって閉店する。

10月27日時点で営業しているのは池袋西口店、新宿西口1号店(新宿区)、半蔵門店(千代田区)、新鎌ヶ谷店(千葉県鎌ケ谷市)、大阪日本橋店(大阪市)、寺田町店(大阪市)の6店舗。10月30日の池袋西口店の閉店により、残り5店舗となる。




一時は100店舗超え、閉店が相次ぐ

東京チカラめしの店舗数は100店舗を超え、その規模は東京だけにとどまらず大阪にも進出をし始めていた。しかしこのコロナ情勢下における経済的打撃により店舗数を徐々に削減、ついには本店を閉店させるという決断に至った。

もともと落ち目だった?コロナ前から減少傾向に

東京チカラめしの状況を時系列にして表すと

「東京チカラめし」 2011年6月 1号店オープン
2012年9月 100店舗を達成 (関西では出店後半年で閉店する店も)
2013年6月 24時間営業を中止
2014年6月 7割消滅
2017年2月 現存するのは11店舗
2020年10月 1号店閉店

となっており新型コロナ感染症のせいというよりもともと客足が遠のいている傾向があるとの指摘もあった。
スタミナ系の飲食店は他にも「伝説のすた丼」等あり非常に厳しい戦いを強いられていた可能性も否定できない。

いきなりステーキよりも早い倒産か

同じく店舗数を著しく減らしている飲食チェーン「いきなりステーキ」も有名であるが、親会社となる「ペッパーフードサービス」を身売りし、なんとか生命線を維持している。

しかし「東京チカラめし」においては有効な打開策はなく、下手を打てばいきなりステーキよりも早く世間から姿を消すことになるのではと懸念する声が上がる。







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