【悲報】虚偽告訴の容疑で書類送検された伊藤詩織さん→その告訴が虚偽として山口敬之さんを刑事告訴するループが始まる

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2020年9月3日に、TIME誌の世界で最も影響力のある100人に選出されたジャーナリストであり、映像作家の伊藤詩織さんが、虚偽告訴で刑事告訴をしたと山口敬之さんに刑事告訴されて書類送検された。

そもそもどのような問題なのか事の経緯を説明したい。




1.伊藤詩織さんによる刑事告訴

2015年4月3日に、元TBSの政治部記者でワシントン支局長であった山口敬之さんと都内で会食をし、伊藤詩織さんが2度目の就職やアメリカの就労ビザのことを相談した。そして、深夜から4日早朝に飲酒して、伊藤詩織さんが記憶を失いホテルで乱暴されたとして2015年4月30日に準強制わいせつの容疑で被害届けを提出した。

その後、山口敬之さんは2015年8月に書類送検されたが、2016年7月、嫌疑不十分のため山口敬之さんは不起訴処分となった。

2.伊藤詩織さんによる民事訴訟

2017年9月28日、伊藤詩織さんは、精神的苦痛を受けたことを理由に1100万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした。同年10月24日に日本外国特派員協会で会見をした。

山口敬之さんは、伊藤詩織さんの訴えを全面的に否定して社会的信用を奪われたとして慰謝料1億3000万円と謝罪広告の掲載を主張した。

2019年12月18日、裁判所は、伊藤詩織さんの主張を認めて330万の支払いを山口敬之さんに命じたが、2020年1月6日に彼は判決を不服とし東京高等裁判所へ控訴した。

3.山口敬之さんによる刑事告訴

2019年12月20日、虚偽告訴罪と名誉毀損罪の容疑で伊藤詩織さんを山口敬之さんが刑事告訴して告訴状が警察に受理されて、伊藤詩織さんが書類送検された。

このように、伊藤詩織さんと山口敬之さんを巡る争いが起きた。

山口敬之さんの主張

ネットユーザーの反応

先のように、経緯やネットユーザーの反応などを紹介してきたが、刑事告訴と民事訴訟をした伊藤詩織さんの主張の根幹を揺るがす事態である。現時点で、推定無罪の原則を踏まえると、伊藤詩織さんの虚偽告訴の事実はわからない。

しかし、山口敬之さんの今回の刑事告訴を虚偽告訴と主張する伊藤詩織さんと彼との今後の刑事告訴のやり合いのループが起きてしまいかねない。彼と彼女の動向に今後も注目していきたいところである。







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