某IT企業採用担当「面接をしてると神になった気がする」「必死な履歴書を読むのが最高の娯楽」と求職者を煽り炎上

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著作家の日野百草氏の取材に対し、独立系IT企業の総務部に勤める採用担当の20代男性は「面接をしていると自分が神になった気がするんです」と語り、ネットで話題となっている。




コロナ禍で求職者が急増

新型コロナの感染拡大が始まって以来、日本の失業者は増え続けており、完全失業者数は197万人で2月から6カ月連続で増え続けている。
それに伴い、この男性の会社にも求職者が殺到する状況になり、総務部で人事を担当する男性のもとに多くの履歴書が届くようになった。

「面接は僕のストレス解消、なるべく書類で落とさず直接会います」

男性は「変な話ですけど、必死な履歴書とか、採用してくださいみたいなメールを読むのが気持ちよくなっちゃったんです」「履歴書にびっしり書いてある志望動機とか、どうしようもない経歴の人がバイトの職歴並べてるのとか、そんな履歴書読むの面白すぎます。かわいそうですけど、楽しいです」と語った。

また「面接は僕のストレス解消です。なるべく書類で落とさず直接会います」「面接をしていると自分が神になった気がする」と語った。

「ずっと俺のターンで気持ちいい」

男性は続けて「子供が何人もいて悲惨だなあとか、どんだけ転職してるんだよとか、下手なゲームより面白い」「“ずっと俺のターン”で気持ちいい」と思っていることを語った。

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