米トランプ大統領「コロナかかったけどオンラインなら討論会は中止」

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America is on 🔥 (アメリカは火に包まれている)

Protesters rally at the White House against the death in Minneapolis police custody of George Floyd, in Washington, D.C., U.S. May 31, 2020. REUTERS/Jonathan Ernst

11月の米大統領選挙に向けた共和党の現米大統領トランプ氏と民主党の代表バイデン氏の2回目になる討論会が中止された。

その理由もトランプ氏の新型コロナウィルスの感染が確認されたためで、現在ホワイトハウス内では集団感染が噂されている。

感染→三日後「もう免疫ができた」

これが本当ならもはや人間の域を超え始めている気がする、、、

しかし、その動向が気になる現在の米大統領の容体はSkyNewsの報道によると、本人曰く「免疫がついた」らしい。
同記事内では氏のFoxNewsとの電話インタビューで「異常なしとホワイトハウスの医療担当者からのお墨付きだ」「一番基準の厳しい検査にも引っかからなかった」「最高に気分がいい」などといったポジティブな内容であったという。
また、ホワイトハウス内での集団感染については「うち(ホワイトハウス内)の医者はご存知の通り最高だ。感染は全くない」と付け加えた。

討論会の重要性

11月の選挙に向けた活動が活発になる中、今回の第二回目の討論会が中止されたことにより、テレビメディアの前で行える討論会は残り一回となる。多くの国民に自分の意思届けられる討論会は大統領選において重要な戦いの場の一つである。
60年代のケネディ対ニクソンがそのいい例だと言えるだろう

Kennedy vs. Nixon: The first 1960 presidential debate
1960年の第一回討論会

ジョン・F・ケネディ対リチャード・ニクソンの1960年の大統領選で決定的勝利になったとされるこの討論会では白黒テレビの時代に合わせ、濃い黒のスーツを着ることにより、テレビの視聴者により力強い指導者のイメージを植え付けることに成功した。
なので、今回の討論会の中止も大統領選でのトランプ氏の印象操作のためであることが容易に推測できる。