【悲報】トヨタが反論「証拠がある」→池袋暴走事故の裁判でプリウスのせいにした上級国民の飯塚幸三被告が詰む

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キャリア官僚の旧通産省工業技術院の元院長である飯塚幸三被告が、予約していたフレンチに遅れそうになりスピードを出している最中に何らかの原因で、東京の池袋で自動車暴走事故を起こした。彼は、横断歩道を渡っていた31歳の松永真菜さんと3歳の長女の莉子さんの命を奪った。事件では、飯塚幸三被告は、2人を死亡させて、9人に重軽傷を負わせた。

10月8日に行われた東京地裁の初公判では、悲惨な事故を引き起こした飯塚幸三被告があることを語った。




事故の原因をプリウスのせいに

起訴状の内容に対して、アクセルペダルを踏み続けたことはありません。車に何らかの異常が生じたことで暴走したとのように否認した。弁護人は、被告人に過失はなく、システムに何らかの異常が生じ加速して、事故に至った可能性がある。よって、過失運転致死傷罪は成立しないとのことを発言して、無罪を主張した。

データがあると指摘された飯塚幸三被告が詰む

このような弁護士の主張に反論する検察側は、制御システムに異常を示す記録はなく、アクセルペダルを踏み込む記録を示すデータやブレーキペダルを踏んでいないことを示すデータがあるとの主張をした。

飯塚幸三被告や弁護士に事故の原因と指摘されてされたのは、トヨタ自動車のプリウスである。トヨタ自動車の広報部は、初公判での彼らの主張に対して、裁判で真実が明らかにされるためその推移を見守っており、証拠があると理解しているとした。

プリウスに原因があるとした飯塚幸三被告に対して、ネットユーザーの意見を紹介していきたい。

このように、様々なネットユーザーの意見を紹介したが、飯塚幸三被告の責任逃れのような発言が注目を集めて、それ対して多くの批判的な意見が垣間見れた。

裁判で凄惨な事故の原因の真相が明らかになることを切に願うが、検察側やトヨタ自動車サイドには動かぬ証拠があり、飯塚幸三被告の証言の信憑性が疑われる事態である。

真相が明らかになっていない時点で断定することはできないが、如何なる原因であろうと、2人の命を奪い、9人に怪我を負わせた事実には変わりないため、今後の裁判で被害者や遺族により真摯に向き合う必要があるのではないだろか。飯塚幸三被告の発言にこれからも注視していきたいところである。







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