【悲報】女性銭湯絵師の勝海麻衣さん盗作したことを謝罪し活動を再開するも大炎上

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盗作騒動で過去に炎上した元銭湯絵師見習いの勝海麻衣さんが、騒動を改めて謝罪し、活動を再開することを明言した。

勝海麻衣さんは、日本の元銭湯絵師見習いであり、東京都出身だ。2019年3月24日、大正製薬のRAIZIN商品PRイベントでライブペインティングをした際に、描いたその絵が、他のイラストレーターの作品に似ているとの批判を受けて多くのメデイアが取上げたことで騒動になった。

武蔵野美術大学での卒業制作で優秀賞を受賞した作品や個展で発表した作品も多数の作家に酷似しているという批判を受けた。




事務所に所属しておらず休学中

盗作したことを謝罪

著作・知的財産を理解し作品制作を再開する旨

彼女は自身の想いをSNS上で述べていたが、ネットユーザーの意見を見ていきたい。

このように、ネットユーザーからの様々な意見を伺うことができる。

勝海麻衣さんにとって芸術とは何なのだろうか。よく言われることではあるが、歴史に名を残す様々な芸術家は、盗作とまではいかないが先代の芸術家の作風を模倣して描いて大成してきた。完全なオリジナルな作品は存在していないという悲観的な見方もできる。

しかし、勝海麻衣さんのように模倣の域を超えて他の芸術家の作品を描き写したような作品は倫理的、著作権的に許されることではない。

更生して新しいキャリアを積み上げることは不可能ではないが、とても厳しい道のりになるのではないだろうか。彼女の成功を祈るばかりである。







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