【新連載あたしンち】自粛明けにみかんの母と友人の水島さんが再会する!!

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2019年12月23日に朝日新聞出版のAERA(アエラ)の雑誌で、作者のけらえいこさんがあたしンちの連載を新たに始めた。noteというサイトでもAERA(アエラ)で連載されている作品を読むことができる。

その新連載のあたしンちの作品の中で注目したい点がある。それは、現在連載されている朝日新聞出版のAERA(アエラ)で、コロナウイルスの新規感染者数が徐々に減少して自粛生活が明けた頃に、みかんの母と友人の水島さんが再会する描写である。

出典:朝日新聞出版 AERA(アエラ) No.2 発売日2020年6月15日 引用コマ2個目

あたしンちの主な登場人物は、都立の高校2年生である長女のみかん、公立の中学2年生の長男ユズヒコ、専業主婦の母、サラリーマンの父である。彼らは、田無で分譲の3LDKのマンションに住んでいる設定であり、所謂核家族である。

みかんが小学生の時に同じクラスメイトの男の子の母親が水島さんであり、PTAの保護者会でみかんの母が水島さんと知り合って意気投合して以来、二人は仲が良い。喫茶店でくつろぎながら水島さんと話したり、一緒に温泉旅行へ行ったりして遠出するほどの関係性である。

みかんの母の親友の一人の水島さんと数ヶ月も会えなかったことは、かつてなかった。

自粛生活中に美容院に行くことが出来なかった彼女らの髪の毛は、白髪混じりだ。二人が再会したのは数ヶ月ぶりとのことだったが、物語はそこから展開していく。

新連載あたしンちの物語の中で、感染が広まっているコロナウイルスと距離を保ちつつ、いかにあたしンちの登場人物たちが日常生活を取り戻していくのかという点に特に着目したいところである。