女子大学生の山岸鞠香さん「10万円20万円もらったところで何になるんだ」と政府批判をして大炎上

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一律学費半額を求めるアクションの代表である女子大学生の山岸鞠香さんの「大学に入ったことを後悔しているという人がいる。10万円20万円もらったところで何になるんだと。」との発言がテレビ番組で報道され、注目を浴びている。

まず、事の背景を説明したい。

政府は新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が絶たれるなどの理由から、経済的に困窮している大学院を含む大学、短大、高専、専門学校の学生を対象に、1人10万円あるいは20万円を給付する。支給対象者は約43万人が見込れており、今年度の第1次補正予算の予備費約530億円を財源に充てることが決まった。

一方で、新型コロナウイルス感染拡大の最中、全国各地の大学生らが4月初旬から、大学に学費減免などの経済的支援を求めるネット署名である一律学費半額を求めるアクションが始まった。1日時点で、全国193大学に広がっている。

感染拡大によるアルバイトで生計を建てることができなくなった学生らがいる。そして、学費を支払うことが困難になり学業や生活に打撃を受けた学生たちが自主的に始めた運動である。

このような背景があり、女子大学生の山岸鞠香さんは以下のような発言をした。

2020年1月27日に行われた「チェンジ・アカデミア」主催の第1回シンポジウム「大学院生と考える日本のアカデミアの将来2020」の主催者代表である山岸鞠香さんは、左寄りの考えを発言している。

一律学費半額を求めるアクションの代表である女子大学生の山岸鞠香さんは、左寄りの思想を持っており彼女の政治的思想やしんぶん赤旗で彼女の発言が取り上げられていることから、左翼団体や政党との何らかのコネクションを持っていることを推察することができる。そのため、このような発言をした理由を容易に想像しやすい。

女子大学生の山岸鞠香さんの発言に対するネットユーザーの反応を紹介していきたい。

賛否両論があるだろうが、多くのネットユーザーは否定的であることが推察できる。

読者のあなたにとって10万円20万円は多いだろうか、少ないだろうか?山岸鞠香さんにとっては少ないのだろう。様々な視点から政府批判をできるが、少ないなどの批判をしつつ給付金を受け取ることは筋が通っていないと筆者の私は考える。

生活に困窮する多くの学生の方々が受け取ることが想像できる。人にはよるが、この給付金は得られるはずだったアルバイト代を補填することは可能ではないだろう。

しかし、経済的に苦しむ学生の方々は、限られた額の給付金で最悪な現状の生活をより良くすることはできる。筆者は、一刻も早くコロナウイルスの感染拡大が終息し、日本に限らず世界中の人が元の日常生活を送られるようになり経済活動が再開され、アルバイトを本格的に始められる学生の方々の生活が今すぐにでも再建されることを切に願っている。







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『 女子大学生の山岸鞠香さん「10万円20万円もらったところで何になるんだ」と政府批判をして大炎上』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/05/25(月) 23:13:15 ID:5688bd8a6 返信

    共産党が政党助成金もらって全額学生に寄付すればどうですか?他の政党には絶対に真似出来ない 政権取れるかもしれませんよ