【悲報】100日後に死ぬワニ、101日目には電通の犬に

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2




100日後に死ぬワニとは?

100日後に死ぬワニとは、ツイッター上に突如現れ反響を呼んだ漫画・イラストである。
内容は普通の4コマ漫画と変わらないようなものであったが、漫画の最後には「死ぬまであとOO日」と記されており、ワニ自身が死を意識したような描写はない、これにより一体死ぬ予定とされている日には何が起こるのか?とネットを超えてテレビに特集されるまでにも広まった。

気になるエンディングは事故死?

約2ヶ月近くもの間、4コマ漫画を投稿し続け次第に話題をよび有名になっていったが昨日ついに100日目となりエンディングの公開となった。

エンディングの内容は主人公のワニがひよこに気を取られ車に轢かれた?ような描写がありそれによって死ぬという結果に至った、実は死ななかったとかそういったどんでん返しはなく予定通りの結末となった。

この最終話に関して、作者の「きくちゆうき」氏は「過去に友人をなくしており死に対する意識を漫画として表現」しているとのことだ。

終了直後のアツい商業化

この100日後に死ぬワニが終了した瞬間、作者のツイッター上にまるで準備しているかのように「書籍化決定」「映画化決定」などの発表ツイートがされた。

これに対しファンは、「商業主義すぎる」「もう普通の作品として見れない」等バッシングが相次いだ。

さらに書籍化、映画化の関係者欄には電通と記載があり、「もともとこれを行う予定だったようにしか見えない」と更に炎上していく結果となった。
更に今年1月、「100日後に死ぬワニ」が商標登録されていることも判明し、この作品が流行る前から商標登録までするのはおかしいとますます火に油を注ぐ結果となった。

世の中にはステルスマーケティングと言われ、まるで自然発生的に発生した流行も実は電通のような大きな力によって作り上げられたものであることも多い、今回は派手にやりすぎたせいで炎上したが、今はやっているものも一度本当に流行る価値があるものなのか見直す機会なのかもしれない。

ネット上の声

日清食品の中の人(チキンラーメン)も反応する事態に







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加