新型コロナ感染拡大→アメリカで銃の売り上げ急上昇の理由

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銃販売店に長蛇の列

新型コロナウイルスの感染拡大により全米各地で市民の姿が消えている中、ある店が人だかりができている。 銃や弾丸の専門店である。

米大手弾薬専門店によると、アメリカの各地で弾薬の注文が殺到し、ミシガン州で5.6倍、コネチカット州で3.9倍、フロリダ州で3.8倍、ケンタッキー州で2.4倍増加した。
オンライン上でも弾薬の販売を行っている同社は2月23日から25日にかけてのアクセス数が昨年に比べて倍増し、売り上げも倍増したという。

いったいなぜ?

理由は、物資の不足が長期化した場合の略奪に備えるためだという。銃を買いに来た客は、「感染症が広まる中で身を守るには銃器が必要です」と主張し、店側は「お客様が最悪のシナリオに備えたいと考えているのは明らか」「弾薬を手に入れることは災害対策の一つ」と話す。

また、ヘイトクライムを恐れたアジア系アメリカ人など、銃を求めるアジア系の客も増加している。

ツイッターでの声

イタリアではパスタ、ドイツではジャガイモが買い占められる

まとめ

感染症拡大により日本ではマスクやトイレットペーパーの買い占めが起こったが、アメリカでは護身のための銃の買い占めという毛色の異なった騒動が起こったようだ。







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