【都市伝説】タピオカブーム直後に必ず不況が訪れている件について

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新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念などにより、国際金融市場の波乱が続いている。

3月9日の東京市場では2016年11月ぶりに1ドル101円台に突入し一気に円高が進み、日経平均株価は前日比1050円安の1万9698円と、1年2か月ぶりに2万円を割った。一方、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は一時2000ドル超下落し、取引を一時停止するサーキットブレーカーも発動された。

世界が不況に突入しようとしている今、ある都市伝説がツイッターで話題を呼んでいる。




『タピオカブーム後、不況説』

タピオカブームをざっと振り返る

合計3回の今までのタピオカブームと、その直後に起こった出来事を簡単に振り返ってみる。

【1992年】第1次タピオカブーム

この当時はまだ色はついておらず、タピオカは今よりもっと小さな粒。味はなく、ココナッツミルクに混ぜて食べるのが一般的だった。

→直後バブル崩壊、安定成長期の終焉

株や土地などの資産は下落し、一転して大きなキャピタルロスを抱える個人や企業が増え、企業や投資家が多くの損失を抱えた。

【2008年】第2次タピオカブーム

スプーンで食べるものからストローで飲むものに変わった。タピオカ自体も黒く大きな粒となり、黒糖で味付けされていてミルクティーとして流行した。

→直後リーマン・ショック、世界規模の金融危機

リーマン・ブラザーズの倒産により、世界連鎖的な金融危機を招いた。日経平均株価も大暴落し一時6000円台まで下がり、当時26年ぶりの安値を記録した。

【2019年】第3次タピオカブーム

タピオカドリンク自体は第2次のころとあまり変わらなかったが、SNSの台頭によりインスタ映えなどを目的とした若者を中心に大人気となった。

→直後コロナショック、世界各地で株価大暴落

冒頭でも述べたように、新型コロナウイルスの感染拡大により世界各地で株価が大暴落が始まった。

ツイッターでの反応

大地震との関連性も?

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