iPadがラップトップよりも大学生にオススメな理由とこれだけは入れておきたいアプリまとめ

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僕の実際に使っているiPadです。

iPad(第6世代)とアップルペンシルをもって大学に通っているRYOです。今回はこれから大学進学を備えている新入生で新しくラップトップを買おうと考えている人や今もまだ大学で勉強している人に何かお役に立てたらと思いつつ書いてみました。




僕が実際に大学の授業で困ったこと

もともと特にプレゼンの発表とかパソコンを使う機会がない日はノートとペンを持って学校に行っていて必要があれば、持っていくスタイルでいました。しかし、授業によっては受講している学生が多すぎることもあって配られるレジュメが少なすぎて足りなくなることがあったり、なんといってもレジュメの上に自分で授業中のメモを取っていくスタイルだと

あの日に取っていったプリントどこだっけ?
これはいつのプリント?、、、なんてこともありました。
そしてしまいにはプリントがどんどん溜まっていってテスト直前にまとめて見返してみるときに順番通りに並べられない。

ということがとても多くありました。それでも教授がその日のレジュメを大学のサイトにアップロードしてくれていれば少しは助かりますが、すべての授業が同じように行われるとは限らないのが大学の授業の特徴でもあります。

iPhoneだけじゃダメなの?

今ではこれなくしては生きてはいけないというほどにもなっているスマホ。
これさえあればイケる!と思っていた時もありました。

授業中にスクリーンの写真を今とって後でノートに書こうかな?
ボイスメモとっておけばいいじゃない?

という風に考えた僕は授業中に写真を撮りまくり、そして録音もやってみました。結果としては全く後から見返すこともなく時間だけが過ぎていき、あっという間に期末のテスト期間なんてこともありました。あとで悲しくなりながら頑張ってとった写真を削除してました、、、

こう考えているのは自分だけかもしれませんが、スマホって「パーソナル」な機械すぎて開くたびに自分の興味があることを真っ先に見てしまいがちなんですよね。だからいやなメールの返事や特に興味のない授業のボイスメモや写真なんてお構いなしという感じでした。

iPadを持ってから変わったこと

ノートの取り方

授業中に配られるレジュメをそのままiPadに搭載されているリアカメラで撮影し、それをPDFファイルに変換してその上からアップルペンシルでノートを取る。

プレゼンテーションなどの準備の仕方

グループワークがあるときなどはメモにみんなを意見をまとめたりしてすることもできますし、タブレット端末なのでどこにでも持ち運びでき、外で作業する時持ち運びがストレスになりません。

画面が大きいと良いこと

スマホでも移動中や、待ち時間などにNetflixやYouTubeなどで動画を見れますが画面が大きいと迫力が増したりより没入して楽しめるようになります。

これは自分の趣味ですが、一眼レフで写真をとる事が趣味で、撮った写真をすぐにiPadの大きな画面で編集できることも気に入っている理由のうちの1つです。

作業することが多くなった

iPadで自分のやりたいことが解決すると知ってからは単純にどこにでもとりあえず持っていく習慣ができ、出先でササっと授業のノートを確認したり、レポート課題の続きを書くようになりました。

大学生にこれだけは入れておきたいのアプリ

レジュメのコピー:Adobe Scan Digital PDF Scanner

レジュメの紙媒体の写真を撮るときこのアプリを使うと自動的に紙のサイズを読み取り、歪みや陰になっている部分なども自動で修正してPDFファイルとして保存してくれる優れものです。
値段:無料

ノートテイキング:Notability

ノートテイキング系のアプリはいろいろありますがこのアプリの特徴はノートが1ページずつ下に永遠と続くことです。なので実際にノートを取っている感覚にとても似ていてすぐになれました。そして授業ごとにファイル分けができ、最大の目玉は録音をしながらノートを取り、後で確認する際に、講師や教授がどこを話していた時のどこの部分をノートで取っていたかわかる機能です。
有料ですが一度課金したらそれだけの買い切り型なので自分は払う価値はあったと思います。
値段:¥1100

どうだったでしょうか?もし何か質問等ございましたらコメント欄によろしくお願いします。
皆さんがよい大学生活が送れることを願っております!







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