【コロナウイルス】スーパーで納豆が品薄売り切れ状態に!免疫力向上に期待か?それとも日持ちするから?

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現在新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、マスク、ティシュペーパーやトイレットペーパーの買いだめが起こり、品薄売り切れ状態になっている。そんな中、消費者の買いだめ行動が起きて、なぜか納豆がスーパーから姿を消しつつある。納豆には栄養が豊富なため免疫力の向上への期待や日持ちするのかなど消費者の買いだめ行動の様々な原因は推察できるが、なぜ納豆が買いだめされているのだろか。

納豆の買いだめを受けて、ネットユーザーの様々な反応を紹介したい。

ツイッター上で色々な意見が投稿されているが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて免疫力向上にいいから、日持ちするからといった消費者心理が、このような納豆の買いだめ行動を促しているのだろう。

たしかに、納豆には栄養が豊富にあり免疫力の向上に期待できるが、コロナウイルスの飛沫感染や感染者との濃厚接触をしてしまえば、感染しないことはない。

そのため、たとえ納豆を食べて感染予防をしても、効果はあまり期待できないのではないだろうか。免疫力があれば、コロナウイルスに感染した後に重篤状態になりづらいなどの効果は期待できる。

しかし、納豆を食べることがコロナウイルスにかからないとの因果関係は、説明がつかない。

筆者は、多くの方がコロナウイルスにかからないように予防されていることは、これ以上の感染拡大を阻止するのにとてもいいことであると思う。しかし、トイレットペーパーや納豆などの必要以上の買いだめ行為は、どうかと考えている。デマ情報によるこれ以上の買いだめ行為が起きないことを願っている。







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