BMWの新ロゴがフラットデザイン化「なんかダサい」と話題に

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本日ドイツ自動車メーカーのBMWが新自社エンブレムを発表した、以前の立体的なデザインと比べ昨今のフラットデザイン化が進められた。




「なんかダサい」

フラットデザイン化は一見スッキリしたような印象を与えるが簡素化され高級感にかけるという声も多く見られた、以前のものと比較するとたしかに簡単なつくりにはなっている印象ではある。

ほとんどの読者が見たことがあるのは1997年からのロゴだろうか、今回のロゴデザインの変更はなんと23年ぶりとも言える大改革なのである。

歴史ある企業はあえてフラットデザイン化を止めている

BMWというのは既に100年以上の歴史があるメーカーであり老舗だ、そういった企業は自社の歴史において誇りとプライドを持っているのであえてデザインを変更しない事も多いが逆に時代によってロゴを変えまくっている企業も存在する。

コカ・コーラとペプシコーラの例はその一つと言える、両方とも同じくらいの歴史を持つコカコーラは一回もロゴを変えず、ペプシコーラはロゴを何回も変えている。

車の新旧がはっきりしてしまうデメリット

炭酸飲料であれば、そもそも何年に渡って所有するものではないし新しいものはすぐに判別できるというメリットもあるが、車の世界でそれをやられてしまうと今販売しているモデルは次回のモデルチェンジ以降すぐに型落ち車種だと分かってしまう、これにより今BMWを買い控えようとする動きもあるだろうか?

ネット上では議論を呼ぶ







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