論争的な問題の兄弟格差→ねえ、お兄ちゃん、お姉ちゃんばかりズルイよ

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一度は、誰しもが兄弟格差を感じたことはないだろうか。自分のお兄ちゃんやお姉ちゃん(弟や妹の場合もある)ばかり親にひいきされていて、習い事、塾や予備校、食事、お年玉、小遣い、旅行などの様々な分野において、なぜ自分はお兄ちゃんやお姉ちゃんの様に平等に接してくれないのか。お兄ちゃんやお姉ちゃんばかりえこ引きされている!などの不満をお持ちの方はいらっしゃるだろう。

また、他の兄弟にほど評価されず、比べられて低く見られていると感じる様なことだってある。

兄弟格差についてのネットユーザーの様々な想いや体験談を紹介したい。

このように、先に紹介した様々な場面において兄弟格差を感じた人が少なからずいるのが現状である。筆者も、兄弟格差を感じたことは多々ある。

日本社会に限ったことではなく、世界中の国々でも起こり得ることである。日本社会においては古くから家父長制度などあり、長男のお兄ちゃんばかり優遇されていた歴史的背景が存在する。当時からお父さんの所有する土地、仕事や財産の全ては長男のお兄ちゃんに引き継がれていた。

しかしながら、今日の日本社会でも古くからの習慣や価値観の伝統の名残りがあり、お兄ちゃんは特別扱いされやすい傾向は否めい。

また、長男の弟がいるお姉ちゃんは、先に産まれてきたためか、親や親族から色々な物を買い与えられ甘やかされて育てられる傾向は少なくない。後に産まれてきた弟を、親が先の反省を踏まえて比較的厳しく育てる家庭もある。

今回、論争的な話題の兄弟格差について触れたが、お兄ちゃんやお姉ちゃんに限らず、逆のパターンの弟や妹ばかりがひいきされていて不満を感じている方もいらっしゃるだろう。

親からすれば、子どもたちに平等に接しているはずなのに、子どもたちは兄弟格差を感じているのが実情である。親も一人の人間であるため、私情が挟まり完璧に平等に接することが難しい。また、それぞれの家庭の事情もあるだろう。

このような論争的な問題の兄弟格差は、果たしてこの世からなくなるのだろうか。







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