【悲報】平成ギャルがトレンドの令和ギャルにマウントを取る 

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平成の初めの頃の2000年代には、ギャルカルチャーが発信源であった渋谷を中心に広がっていた。派手な髪色に目の周りや鼻筋にメイクを施したヤマンバ系やガングロ系などのギャルのことである。中には、油性ペンのマッキーで目の周りを黒や白色に塗り、化粧をする時間を短縮させていた強者もいた。

彼女らは、渋谷のショッピング施設の109の近くにある階段に座って縄張りを作くりヒエラルキーの高い順に階段の一番上から座っていた。

アンジェリークというパラパラを踊るサークルがギャル界の中では、有名であった。アンジェリークに入らないかと、大学の入学式の会場で新入生を勧誘していたギャルもいた。

そのサークルに入ることを希望する者には、笑顔であることやパラパラを踊ることができることなどの審査基準の上で先輩ギャル達が面接をしていた。ちなみに2000年代の頃のアンジェリークは、22歳になったら卒業しなければいけなかった。

そのような平成ギャルとは異なる様相を見せるのが、令和ギャルである。令和ギャルの特徴としては、染め髪、カラコン、鼻筋メイクの3つの条件だ。過去の平成ギャルの派手な容姿とは違って、令和ギャルのそれは比較的控えめである。

このネットユーザーの投稿を見ると、令和ギャルの代表格はみちょぱさんとゆきぽよさんであるとのこと。先に触れた通り、平成ギャルと比べて落ち着いていてクールな印象を受ける。一方で、平成ギャルを紹介したい。

この投稿された写真は一例に過ぎないが、令和ギャルとは異なった派手な容姿や化粧や服装である平成ギャルの片鱗を伺える。

世間一般の令和ギャルに対しての所感を紹介したい。

令和ギャルへの様々な想いがあるものの、一方で平成ギャルによる令和ギャルへのマウントが問題になっている。

平成ギャルは、令和ギャルに対してダサいなど誹謗中傷し否定的である。このような平成ギャルのマウントをネットユーザーはどう考えているのかについて触れたい。

https://twitter.com/08k_t11/status/1234611618543128579

このように、ネットユーザーは平成ギャルが令和ギャルへマウントを取ることへ冷ややかな視線や態度を見せている。

筆者自身は、現在トレンドである令和ギャルへ肯定的な立場を取っている。何故なら、時代と共に人々の価値観は移り変わるため、2000年代の平成ギャルの価値観を引き継ぐものの、平成ギャルを模範として忠実にギャルを再現するべくして化粧したり服を着る必要はないのではないだろうか。

つい令和ギャルを否定してしまう伝統的な平成ギャルの気持ちはわからなくはないが、時代は変わっていくものであり、価値観は変わる。そのため、令和ギャルの様相は時代のニーズに沿って今後も変化していく可能性はあり得るだろう。

様々な意見をお持ち読者の方々も、平成ギャルの方がいい!または令和ギャルがいい!それとも、どちらもいい!、どちらも興味ないという方もいらっしゃるだろう。私は、令和ギャルの方が個人的にいいと思う。

筆者は、平成ギャルの令和ギャルへのマウントはあってはならないと考えているため、この問題が解決されることを切に願っている。







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