【PD充電の決定版!】Anker PowerPort I PDレビュー

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今回はPD充電器として有名なAnker PowerPort I PDの紹介をしたい、この充電器はUSB-Aの高速充電(2.1A)4ポートと今話題になっているUSB-PDの両方を持ち合わせている。




USB-PDとは?

USB-PDとは次世代高速充電の規格の一つであり最大で一見USB-Cの形をしているが100Wの出力を実現する、100Wという出力は暖房や冷蔵庫以外のほとんどの家電の出力に対応しておりPC用途だけではなくコードレス掃除機やラジコンなどの用途にも採用される可能性もある。
すべての規格が統一されることによりACアダプターを機器により揃える必要がなくなり環境にも優しい規格と言える。

今回はAnker PowerPort I PDレビューということで早速開封していこうと思う。

外観

Ankerらしい非常にシンプルな箱となってる割にしっかりした作りになっており紙製ながらも重厚感がある。多少な衝撃では潰れたりはしないだろう。

中身

中には緩衝スペースなどは設けられておらずギリギリの作りとなっている、外箱の作り自体がしっかりしている、もしくは殆どのユーザーはAmazonなどのネットからの注文であるため耐衝撃性を意識する必要がなかったのではないかと推察できる。

内容物

内容物は充電器本体、コンセント、説明書のみのシンプルな内容となっている。

充電口USB4口+USB-PD1口

冒頭でも説明したとおりUSB4口+USB-PD1口という作りとなっている、サイズ自体は大きくなっているがこの組み合わせは充電しなければならないものが多いオフィスなどに持っていくのがいいのだろう、複雑な充電器をいくつも持っていく必要がなくなりかばんにこれ一つだけを持っていくという理想の状況を作り出すことができる。







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