コロマップ!?コロナウイルス感染者がいた場所を表示するコロマップが登場

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2019年12月から感染者が中国武漢で続けて確認されて、2020年からは急激に感染者が増えたコロナウイルス。日本でも感染者が多数確認されていて、命を落としてしまった人も複数人いる。

コロナウイルスの感染者から飛沫感染しないよう、多くの人はマスクを着用したり、手洗いうがいや消毒をしている。感染予防策を考える時には、今までそのような水際対策しかできなかった。

コロナウイルス感染者に接触しなければ、感染することはない。感染者との接近リスクを抑えるために、感染者がどこにいたのかを知ることができれば、感染予防策を打てるだろう。感染者がどこで感染したのかがわかることができる、いわゆるコロマップというサイトが存在する。

この1例目の感染者の例を挙げて、コロマップについて紹介したい。

地図上では、第一感染者が確認された場所は、神奈川県伊勢原市であるとわかる。厚生労働省の発表によれば、1月3日に発熱し、1月6日に武漢から帰国して病院で受診した。1月10日から、入院した。1月15日に症状軽快と判断されて、退院し、1 月24日に健康観察が終了された。また、その人物との濃厚接触者は、38名が特定されたとのこと。

ネットユーザーの反応を見ていきたい。

このように、どこでいつコロナウイルスの感染者が確認されたのかや、濃厚接触者の人数がわかるコロマップは、賛否両論はある。しかし、マスクを着用して手洗いうがいや消毒をしたりする対策以外に手を講じられることは、とても有効な手段と言えるだろう。

コロマップのサイト







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