【大津いじめ事件】裁判所「いじめられる方にも原因がある」トンデモ判決と大炎上

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大津いじめ事件とは

大津市中2いじめ自殺事件(おおつしちゅう2いじめじさつじけん)は、2011年10月11日に滋賀県大津市内の中学校の当時2年生の男子生徒がいじめを苦に自殺するに至った事件である。「大津いじめ自殺事件」「大津いじめ事件」「大津市○○中学校いじめ自殺事件」などとも呼ばれる。事件前後の学校と教育委員会の隠蔽体質[1]が発覚、問題視され、大きく報道された。翌年には本事件が誘因となっていじめ防止対策推進法が国会で可決された。

Wikipedia

本日滋賀県大津市でのいじめ自殺事件の控訴審が執り行われたがその判決内容に驚愕の声が上がっている。

裁判所「いじめられる方にも原因がある」

賠償金額の請求金額は男子生徒の両親がいじめを繰り返していた元同級生3人らに対し計約3850万円の損害賠償を求めたようである。
しかしその額は当初請求していた額の10分の1まで下げられた、今回の裁判を担当した佐村浩之裁判長は、いじめと自殺の因果関係を認めた一方「自殺は自らの意思によるものであり、両親側も家庭環境を整え、いじめを受けている子を精神的に支えることができなかった」などとして過失を相殺。

この判決は言い換えると両親が子供に対し「いじめられたとしても自分で解決できる教育をさせなかったことが過失につながる」と主張しているようなものだ、そもそもいじめられること自体に過失があるのか疑問である上に、その対処方法を教えなかったことが過失になるのかと判決を疑問視するような声が多数ある。

人に突き飛ばされて大怪我させられたとして「突き飛ばされても大丈夫なような運動を普段からさせなかったから悪い」というとその論理のおかしさについてわかるだろう。

怒り狂うネット民の声







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『【大津いじめ事件】裁判所「いじめられる方にも原因がある」トンデモ判決と大炎上』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/07/19(日) 23:28:39 ID:d0b0015ce 返信

    親の教育やしつけが招いた事かもしれない事をを棚に上げて、預けた学校に一方的に責任を押し付け、国民・県民の税金をせがむ過激な考えはいかがなものかと思う。いじめなど以前からあったことであり、もっと陰湿で過激な事案は数えきれらいくらいあるのでは。人とは子供だけでなく大人になっても死ぬまで生涯だれかに脅えながら、またへつらいながら共存していく生物ではなかろうか。毎日の生活の中でそのような気構えを教える道徳の場が家庭であり、学校はそれなりの価値観を持った子供たちに対しての毅然とした学びの場であるべきであると思う。