カリフォルニア州の知事発表 コロナウイルスの感染の可能性で8400人を監視中

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アメリカのカリフォルニア州は、アジア圏に渡航し新型コロナウイルスに感染している可能性のある8400人を監視中であると、ニューサム知事が2月27日に記者会見で明らかにした。

カリフォルニアでは、これまでの感染源の中国とは関係がないコロナウイルスの感染者が初めて確認された。

コロナウイルスへのドナルドトランプ大統領の反応を紹介したい。

彼は、アメリカの疾病管理予防センターと行政は、世界の特定の地域からアメリカへ渡航できないように、国境を早い段階で閉鎖した対応などを含めたコロナウイルス感染拡大防止の素晴らしい仕事をしたと賞賛している。

また、彼は、特定の地域からの渡航者が来られないよう国境を閉鎖し、航空会社のフライトを止めたため、アメリカでのウイルスの感染拡大のスピードはとても遅いと、ツイッターで述べていた。

ドナルド・トランプ大統領の発言を踏まえると、カリフォルニア州のニューサム知事の対応も示唆しているため、8400人を監視していることに肯定的だ。

地図を見ると、中国から遠く離れているアメリカであるが、グローバル化が進んだ現在は、様々な国籍の人が自由に渡航しやすい。そのため、今回監視されている8400人の人々は、東アジアの地域の国々へ渡航しており、コロナウイルスの感染を疑われている。

今後、中国からの旅行者の渡航禁止を宣言したアメリカで、コロナウイルスが流行するのかどうかに注目したいところだ。

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