BonJovi新作「2020」のアルバムカバーはケネディへのオマージュだった

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「Livin’ On A Prayer」「You Give Love A Bad Name」「It’s My Life」などの楽曲で知られるアメリカのロックバンドボンジョヴィは5月15日発売予定のニューアルバム「Bon Jovi 2020」のアルバムカバーが1962年8月に撮影されたジョン・F・ケネディ大統領にインスピレーションを受けたことをバンドのリーダーであるジョン・ボンジョヴィはインタビューで語った。

ジョンは「今回のアルバムカバーはジョン・F・ケネディからインスピレーションを受けたんだ。その写真はカルフォルニアの群集の反響を文字通りに、そして象徴的に表しているものだ。この写真を見て俺は大統領が何を考えていたんだろう?って考えた。それで社会的な問題に関する楽曲がたくさんあることとこの写真への賞賛も兼ねてClay McBride(過去にキッド・ロック、ノラ・ジョーンズなどのアーティストのポートレイト写真を撮った経験のあるニューヨークを拠点とするカメラマン)に今作のアルバムカバーの撮影を頼んだっていうこと。」

Bon Jovi – Limitless
「2020」リードトラック「Limitless」

「2020」は2016年の「This House Is Not For Sale」以来4年ぶりのニューアルバムとなり、楽曲は銃規制や帰還兵の問題、政治や家族の意味などの社会的な問題について扱っているという。

「2020」は5月15日リリース予定。今作は1984年以来初のジョン・ボンジョヴィが単独でカバーで写っているなどより彼に注目した作品になっている。

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