【007最新作】「ノー・タイム・トゥ・ダイ」の上映時間は歴代最長163分

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先日監督のケリー・フクナガのコメンタリー付き舞台裏の映像が公開された007シリーズ5年ぶり第25作目「ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開時間が163分になることがアメリカの映画館チェーンRegalが報じました。しかしながら、配給元のユニバーサルピクチャーズはまだこの報道を認めておりません。

今まで最長の上映時間は2015年公開の「スペクター」で148分、最短は同じくダニエル・クレイグ主演の2008年公開の「慰めの報酬」で106分でした。

Director Cary Joji Fukunaga on NO TIME TO DIE

「ボヘミアン・ラブソディ」でクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを熱演しアカデミー賞主演男優賞を獲得したラミ・マレックが謎の悪役を演じ、メインのボンドガールとしては史上初のカムバックを果たすレア・セデュー。主題歌は「Bad Guy」で有名なグラミー賞受賞歌手ビリー・アイリッシュ。
第5作目としてダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンド最終章となる「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は4月10日日本公開。

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