【中国から速報】風邪、インフル、新型コロナの見分け方

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中国で、風邪・インフルエンザ・新型コロナウイルス肺炎の違いについての最新情報が発表された。

風邪:体を冷やしたことや疲労がたまったことなどから引き起こされ、鼻・のどなどおもに上気道(鼻腔・鼻咽・咽頭・喉頭)などの炎症が主である。

症状→最もはっきりしているのは鼻づまり、鼻水、くしゃみ、微熱、体力低下、食欲が無いなど。一般的にはひどい頭痛や関節痛、全身が痛いなどの症状は出ない。風邪をひいているだけの人は上気道の症状の症状が重いが、体は重いなどと感じることはないことが多い。

インフルエンザ:インフルエンザ・ウイルスによって引き起こされるもので、上気道 (鼻腔・鼻咽・咽頭・喉頭) の症状のみならず下気道(気管、気管支、細気管支、肺)などが感染し発症し、肺炎になることもある。

症状→インフルエンザの患者は突然発症することが多く、症状が重く、全身に症状が及び、発熱は39℃~40℃にまでのぼることがある頭痛、筋肉の低下、食欲の低下などの症状が現れる。

新型コロナ肺炎:新型コロナ肺炎にかかった多くの人は、初めは目立った症状がなく特に発症する3日前までは微熱と咳、悪寒などの症状で、さほど重症ではないことが多い。ただし発症後5日~7日に症状が重症化するケースが多い。

症状→発熱、咳の症状が現れたのち、しだいに倦怠感を感じ始める。初めのうちは症状が軽いが、一週間ぐらいが経過したころに症状は悪化し肺炎になる。だんだんと症状が悪化するという過程をもつのが典型的な例であり、特に発症した二週間目が最も重い症状が出るとされる。




「発熱は無いけど、全身がだるい」  これって新型コロナ?

体がだるいと感じる原因はさまざまです。貧血、低血糖、電解質の乱れ、ウイルス性肝炎、その他の感染症など。

これらが原因ではなく、発熱を伴い始め全身が痛い、おなかを下すなどの症状が出始めたら新型コロナウイルスにかかったことを疑う必要があります。







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