【速報】コロナウイルスの治療薬誕生!陽性反応が出た患者に投与始まる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

現在流行しつつあるコロナウイルスを、読者の方は、一度は耳にしたことがあるに違いない。マスクをして予防している方もいる。流行していた当初から有効な治療薬がないとして、感染してしまったら、免疫力がない方は重篤な状態に陥ってしまうことだってあり得た。

そのような状況下で、筆者は、明るい一報を耳にした

2020年2月25日に、富士フイルムホールディングスは、政府の要請を受けて治療薬のアビガンという薬の増産を検討していることがわかった。

アビガンというこの薬は、新型コロナウイルスによる肺炎の治療薬として期待され、既に陽性反応が出た患者への投与が始まっている。

アビガンは富士フイルムホールディングス傘下の製薬会社、富士フイルム富山化学が開発し、2014年に国内で認可が降りたが、新型肺炎にも効果があることが期待され、2020年2月22日から患者への投与が始まった。

アビガンという薬は、日本国内で約200万人分の備蓄がある。

そのため、富士フイルムホールディングスは、今後の状況を見極めながら、政府の要請があれば、製造の増産をするかどうかを判断する。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加