リアリティのなさを酷評された『感染列島』←パンデミック寸前の今まさかの再評価

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『感染列島』という映画をご存じだろうか。2009年に公開された日本映画であり、人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と戦う人々の姿を描いた映画である。




当時は「リアリティがない」など酷評

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新型コロナウイルス感染拡大の中、評価が一変

しかし、いまだ原因不明で効果的な治療薬も出てきていない新型コロナウイルスの感染が拡大するにつれて、この映画の描写が非常にリアルだったと再評価されている。

各レビューサイトは評価2.7/5など

以前は総じて評価は高くはなかった同映画だが、新型コロナウイルス感染拡大で現在は再評価へと向かっている。







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