船内で業務後の厚労省職員「発熱無し!」→「よし帰宅!」

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ダイヤモンド・プリンセス号で状況調査などの業務を終えた厚生労働省職員の多くが、ウイルス検査をせずに下船し、さらに職場復帰していたことが明らかとなった。

世界が日本の対応を注目しているなか、管理の甘さが露呈した形となった。

同船ではこれまでに乗客・乗員634人と、船内で事務業務にあたった厚生労働省などの職員4人の感染が明らかになっている。
これまでに約90人の職員が船内へ入っているが、下船の際発熱症状が無い者に関してはそのまま職場に復帰をさせていたことが明らかになった。

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一方、中国・武漢からチャーター便で帰国した人が滞在しているホテルで業務を行っている職員は全員ウイルス検査を受けている。

この対応に対して専門家は、「職員の検査のあり方を見直す必要があるのではないか。下船後、一定期間は在宅勤務にするなど職員と職場を守る仕組みも必要だ。」と指摘している。

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