中国 WSJの記者をレイシストと言及

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中国は中国へ対する人種差別とも取れる記事について言及したウォールストリートジャーナル(以下WSJ)の記者3名を5日以内に出国することを命じた。

国外追放は中国が行った海外メディアに対する政策でも特に激しいもので、米国政府の対抗処置として中国メディアの米国内での活動に対して規制を引き締めた事について中国外務省のスピークスマンのGeng Shuangはアメリカのこの処置を「意味が分からないそして受け入れることの出来ないものだ。」だと表題に「中国はアジアのマジのやばい奴(China is the Real Sick Man of Asia」と過激で人種差別的にも取れるページで言及した。

3名の記者は2名のアメリカ国籍の男性と1名のオーストラリア国籍の男性である。またその問題の記事を書いた筆者は中国のコロナウイルスのアウトブレイクの対応についても批判しており、そのアウトブレイクの中心地の武漢政府を「秘密主義で自己中心的」とも批判している。

ソース元:RTHK







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