「フェイクニュースに警告を」ツイッター社が試験的に導入

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ツイッター社はが誤った情報を発信しているツイートや誤解を招くツイートに、オレンジ色のマークを付け通知する機能を導入しているようだ。




偽情報を専門家が分析、判定し。通知はオレンジ色で表示

この試験の対象になるのは主に公人や政治家が対象になり、事実や根拠に基づかないツイートを対象者がした場合で、「有害で誤解を招くツイート」と表示される。

また専門家の意見も独断的でなく根拠となるデータのリンクを貼ることによって公平性を担保している。

政治利用される可能性?

この機能の導入はあくまで試験的であるが、この機能が政治的に利用される可能性も懸念される。
専門家を恣意的に選出し相手候補者の都合の悪いデータのみを提示し、信頼性をさげることが可能となるからだ。

選出する機関がツイッター社であればツイッター社に都合の悪い政治家は悪質な投稿者とし、都合のいい政治家は全くならないといった事ができてしまう。

実際グーグル検索のアルゴリズムがかわることによって選挙結果に重大な影響を及ぼすデータも出ている、ネットの公平性はどのように担保されるのか今後が気になるところだ。







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