ついにiPhoneでもデフォルトアプリの変更が可能に?

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Appleは、ユーザーがサードパーティのアプリをデフォルト(標準設定)として設定する機能を追加し、AppleのSafariおよびMailの組み込みの設定を上書きすることを検討している。




Apple純正という優遇

Appleは今まで純正アプリを特に優遇してきた、例えばメールは純正メールアプリでしか開けない、ウェブサイトのリンクについてはサファリが自動的に開かれる、一応としてAppStoreではChromeやFirefox、Microsoft Edgeなどのものが展開されているが純正アプリとしては設定できなかった。
これは他ブラウザユーザーである人には大変厳しい機能であり、標準で使いたくても使えない、リンクを手作業でコピーし開くという作業を強いられてきた。

さらに、ブルームバーグは、AppleがSpotifyやAmazon Musicなどのサードパーティの音楽サービスにHomePodを開放することを検討しているとのこと。
HomePodにも開放の波がやってきたのだ。

Appleがこれらの機能を進めていると仮定すると、iOS 14機能セットの一部として6月にそれらが発表されることが予想される。しかし、ブルームバーグは、これらの取り組みはまだ開発中であり、「最終的な決定は下されていない」と強調している。







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