ほんの少しの採血でがんのリスクがわかる!

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今話題になりつつあるアミノインデックスがんリスクスクリーニング検査(AICS)というものがある。それは、5ml〜6ml採血をして自分に癌のリスクがあるかどうかわかるものだ。血液中のアミノ酸濃度を測り、がんのリスクがない人とがんである人のアミノ酸濃度の違いを分析することで、がんであるリスクを予測する。

90%以上の確率でがんなのかどうかを調べることができるアレイ血液検査と同じように、採血し、採取された血液からがんの早期発見になる血液検査とのこと。従来のマイクロアレイ血液検査代は12万円ほどする高額な検査方法である。

しかし、アミノインデックスがんリスクスクリーニング検査(AICS)は2万円ほどする検査であり、アレイ血液検査と比べて格段にリーズナブルな価格帯だ。

がん細胞があれば、新陳代謝に変化が起きてアミノ酸の濃度バランスが崩れる。この崩れ具合を解析すれば、どの臓器ががんなのかがわかるとのことだ。







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