成績がD評価の店舗は強制閉店、Softbankショップの実態が明るみに。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

東洋経済新報社は、株式会社SoftbankホールディングスがD評価の店舗は半年間運営禁止とする実態を明らかにした。




D評価が3回で「低評価店舗」に認定

以上のやり取りは東洋経済が入手した、ソフトバンクの担当部長と携帯電話販売店オーナーの会話記録の一部である。この中に出てくる「商流変更」とは別のオーナーの店にスマートフォンなどを卸す変更のことで、「オーナーチェンジ」は店舗運営のオーナーが変わることを意味する。

ソフトバンクの携帯販売店はさまざまな項目で採点され、S、A、B、C、Dの5段階でランク分けされている。その評価に、客からの評判はあまり関係ない。他社からの乗り換えをどれだけ取れたかなどに加え、ソフトバンクが売りたい大容量のデータ通信プランや有料オプションにユーザーをどれだけ加入させたかで評価点が決まってくる-東洋経済オンライン

「優越的地位の濫用」との声も

ネット上ではSoftbankという確立した地位から小売店へ圧力をかけていることが独占禁止法による「優越的地位の濫用」に当たるかもしれないと言われている。
複雑な規約を用いて一定期間解約をさせ無かったり問題が度々起こるSoftbankというだが今後の展開は一体どうなるのだろうか?

株価への懸念は?

Softbankグループは昨今のウィーワーク問題など株価に与えるネガティブニュースが多く存在し、今回もそのひとつと言えよう。週明けから売られる可能性もある。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加