Snapdragon搭載WindowsPC GalaxyBook Sがついに予約開始

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世界初のSnapdragon8cx搭載WindowsPC GalaxyBook Sがついに予約開始をしたようだ。




初のARMベースチップとWindowsPCの組み合わせ

WindowsPCは基本的にintelかAMD等のCPUを使用していた歴史があるがそれらのものは確かにWindows用に作っていたしパフォーマンスも良かったしかし昨今の効率的なSoCの登場によってその利便性の高さと省電力性が評価されてきた。

代表的なSoCであるSnapdragonシリーズは省電力性に優れまた4G のモデムを標準搭載しているため端末への対応も非常に容易だ。
今までのWindowsPCではどこまで省エネPCでも13時間程度の使用が限界だったが今回の新モデルは42Whのバッテリーを使用し23時間の連続使用を実現している。

Snapdragon搭載WindowsPCというのは初めてのことではない、

実は2018年にはSnapdragon835搭載しているWindowsPCがヒューレット・パッカード社から出されていた (HP ENVY x2 – 12-e001nr)
しかし実際には当時はそこまで普及はしなかった、Snapdragon835というのはもともとAndroid端末に搭載する用のSoCでありWindows用のアーキテクチャーではないので最適化を施しているがそれでも不具合等多かったようだ。

今回のGalaxyBook Sの新モデルはよりWindowsへの適応を目指したSnapdragon8cxであるでの以前ほどの問題はないと思われる、intel一強だったPC業界に新しいライバルができそうだ。







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