Xiaomi、Mi10を発表 8K録画対応のバケモノ仕様

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

中国大手スマホメーカーXiaomiは本日Xiaomi本社にてMi10の発表を行った。




感染症の中での決死の発表

Xiaomiの今回の発表会は異例のオンラインでの事前発表という形を取りえていた年明けから懸念されていたコロナウイルスを明らかに意識した取り仕切りとなっていた、ネット上では今回は発表会は中止か?と噂されていたが感染症の中でも決死の北京開催となった。

Galaxyを意識したアーマード・ディスプレイ、そしてノッチレス

今回の新モデルはMiシリーズ初のカーブドディスプレイ採用となった、ノッチは省かれスッキリした画面になったかと思いきや画面左上にはインカメラ用の穴が設けられている。
Xiaomi Mi Mixシリーズでは完全ノッチレスであるがこの技術は薄型化が難しく機構が複雑になるため採用が難しかったか

解像度はフルHD、6.67インチ有機ELディスプレイ採用である

Snapdragon865搭載、カメラは1億万画素

SDNはSnapdragon865搭載とフラッグシップモデルとしてふさわしい、カメラは販売価格30万円超えのMi Mix Alphaに採用された実績のある高精細カメラである、一眼レフカメラの巨大なセンサーでも2000万画素がメジャーであるのにスマホサイズの画像素子で一体どれくらいの画質が実現できるのか期待だ。

Antutuスコアは585,232点超え

8K撮影に対応、充電スピードは30Wという超高速仕様

Mi10はまだ4Kですらメジャーでないこの時代に8K撮影に対応した、内部ストレージは一瞬で埋まってしまいそうな解像度だ(Mi10は128/256GBのストレージしか備えていない)

充電スピードはUSB-PDを用いて30Wを実現している、筆者はGoogleピクセル3を所有しているがそれに搭載されている18W充電でもかなりのスピードであるので30Wが一体どれだけの速さを実現できるのか調べてみたい。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加