【世界の葉巻】第1段 Romeo Y Julieta No.2 編【連載】

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こんちわ、Shunです。喫煙歴1年も経たないのに、葉巻(シガー)に手を出してしまいました。好きなタバコの銘柄はウィンストンです。

紙巻きタバコを吸う方は、味、銘柄、タールの強さなどを決めて、愛用されているだろう。または、手巻きタバコなら、同様に味や吸う銘柄、巻く紙、使うフィルターを選んで、吸われてるかと思う。コンビニで売られるライターを使う方やZippoで火をつける方もいるだろう。

このように、数々の選択を経て、喫煙者の手元にあるタバコを目にする。

タバコと言っても、紙巻きや手巻きタバコの以外にも、シーシャ、Vape、パイプ、加熱式タバコ、そして、葉巻(シガー)がある。喫煙することが趣味であると、紙巻きタバコに限らず、葉巻(シガー)を選んで吸いたくなった。

筆者は、日頃の自分へのご褒美として家で葉巻(シガー)を吸ったり、大切な人と一緒にシガーバーで吸ったりすることがある。

一度に感じる葉巻(シガー)のニコチンの量は、普段愛用している自分の紙巻きタバコのそれより格段にある。口の中に入れる煙の量にもよる。

今回は、以前筆者が吸ったキューバ産のRomeo Y Julieta No.2(写真のもの)について触れたい。

この葉巻の味については以下のようなものだ。

よく熟成された葉を使用しており、コクとまろやかさを感じることができる。始めはフルーティーな甘い香りから、次第に木の香り、土の香りにも似た、香ばしい芳醇な香りが広がる。ピリッとスパイシーな味わい。

とても吸いやすく、重厚な味わいがあるため、筆者のお気に入りはRomeoシリーズだ。

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