【007最新作】「ノー・タイム・トゥ・ダイ」 今年のスーパーボウルで最も高額な予告編だった

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日本では近年テレビ離れが続いている。しかし、アメリカンフットボールの決戦「スーパーボウル」は約1億人に視聴されている。

ハードロック・スタジアム【AP Photo/Wilfredo Lee】

なので多くの企業は彼らの製品を多くの消費者の目に留まらせるために高額な広告料を払うのは言うまでもない。それはハリウッドの大手スタジオも例外じゃない、最新作の予告編を公開する。今年でいうとあのアイアンマンがカムバックするといわれているマーベルのブラック・ウィドウ(約53億円)やWWEジョン・シナがファミリーに加わるユニバーサルスタジオのワイルドスピードシリーズ第9作目(約55億円)なのだ。

Marvel Studios' Black Widow | Big Game Spot
F9: Fast and Furious 9 – Big Game Spot

Vartietyによると、007の制作で有名なMGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)は約57億円を使った。これは今年のブロックバスター作品で一番高額だ。

NO TIME TO DIE | Official Game Day Spot 2020

007シリーズ25作目最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」は4月10日(金)公開

https://screenrant.com/no-time-die-super-bowl-trailer-cost/
https://variety.com/2020/digital/news/no-time-to-die-tops-studios-tv-ad-spending-1203492030/







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