【東京コスパ飯】第1段 きづなすし編【連載】

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どうもDAIです、私は地方出身で18歳から現在は東京に暮らしている。

記念すべき第1回のネタはすしだ、すしはみんな大好き国民食であるが地方の人にとってはすしを食べるという機会はネイティブ東京の人より多いかもしれない、なぜなら東京にきて驚いたことの一つとして回転寿司チェーンが圧倒的にすくないからだ。

地方では当たり前の回転寿司チェーンが東京では姿をくらます

東京では近年地価が上がりそれに伴い店舗のテナント料も上がる、それ故に1皿100円という料金は都心部では実現しにくく都心3区(港区、千代田区、中央区)に至っては全くと言っていいほど100円寿司店が存在しない。

回転寿司自体はあるが最低価格1皿130円からでネタによって180円,240円物によっては500円という状況である。

都心の超富裕層以外のサラリーマン家庭であれば地方民のように気軽に寿司という食べ物にアクセスできなくなっているように思う。




都心住みなら質と量を求めよ

そんな中きづなすしの看板メニューを見て驚いた記憶がある、3,980円(女性3,480)で高級ネタが食べ放題という。

うに、いくら、大トロすべて食べ放題

大トロ
うに
鯛・あぶりトロ
赤身・サーモン
いくら

全体的にきづなすしの寿司は通常の回転寿司に比べて2周りくらいクオリティが高い、回転寿司のいくらなどは本当に鮭の卵か怪しいがきづなすしのいくらは大きさも食感も正真正銘の鮭の卵であるとわかる。

サーモンや赤身も食べ放題だからといってネタが小さくなくようなセコいことはなく厚みが維持されていて美味しい。

圧倒的提供スピード

注文して驚いたのが提供スピードが圧倒的に早いことだ(店舗によるかもしれないが)時間帯も夕食時の一番忙しいときであったのにも関わらず、そして男四人で一回に30カン以上というバルクオーダーにも10分以内に届けてくれる。

よく時間制限付きの食べ放題をやっている飲食店は提供スピードを極端に遅くし量食べさせないというセコい手を使ってくる事が多い中でこの早さは非常に評価できる。

店舗検索  https://sfpdining.jp/search/







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